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A.D.NÉEL STORY 

 きらら舎

〜鑑定書がついた指輪やペンダントより『鉱物図鑑』にあるような原石が好きで。
可愛いキャラクターがついたノートよりも何十年も変わらないデザインのものを選び。
有名なブランドのバッグより、毎日手入れをしなくてはいけないような重い革の鞄を愛用し。
意味なく「蛍光」するものが好きで、「青い」ものに執着し、気づけば小さなモノが身近に増殖しています。
好きなものを所有することは、一緒に「いいよねえ」と言ってくれる仲間がいればさらに楽しいので 「お店屋さん」を始めました。
自分の好きなものを蒐めたり作ったりして、一緒に「いいよねえ」と言ってくださる仲間を増やしたく、 きらら舎を運営しています。〜

 

「きらら舎」公式HPより

好きなことだけをやって生きてみたい!

 

45歳を目前として、そう思い立った、「きらら舎」代表のさとうかよこさんは、付き合いで任されていたお店や、

専門学校の講師やWEB制作など、今までやっていた仕事を一切やめて、「きらら舎」を始めた。
 

鉱物。化石。隕石。アンモナイト。モルフォ蝶の翅。ボルボックス。サカサクラゲ。旅人の木の種標本。

ローマングラス。蛍石。妖精の風球。天青石。虹の標本。幼生ユニコーンの角。龍の髭。etcetcetc

「きらら舎」の世界に一歩足を踏み入れたなら、そこはワクワクする冒険の入り口。
子どもの頃、誰もが感じていたはずの夢見るような幸せな時間が戻ってくる。

昔から、鉱物が大好きだったさとうさん。
一番最初に買ったのは、子どもの頃に浅草の植木市で見つけた「蛍石」。

 

さとうさんは、動物もたくさん飼っている。ミジンコ、カエル、犬に猫。
でも、とくに、鉱物は死なないから好き。

 

さとうさんの好きな鉱物の基準は、美味しそうな石であること。
美味しそうに見えるきれいな石が特に好きで、ついには、「鉱物のお菓子」という本まで作ってしまったほど。

 

「きらら舎」で扱っている鉱物の一番人気も「蛍石」。
蛍のように光るから「蛍石」。加熱するとぼぅっと光を発します。

「鉱物はおじさんコレクターが蒐集するような標本ではなく、若い人でもお小遣いで買えるものを販売しています。そして、きれい、面白い、不思議、美味しそう・・・

そんな鉱物を、試験管に入れたり、薬壜に入れたりしています。
古い博物学の世界観が好きなので、できるだけそんな雰囲気を作り出せるようにしています。19世紀、ビクトリア朝に起きた「にわか博物学ブーム」では、貴族も一般庶民も老若男女、みな博物学にのめり込みました。当時の博物学は自然科学と文学と美術の中間の存在で、科学以前のものといわれることも多くあります。

それは、きらら舎のコンセプトと同じです。

人類のために貢献するための研究ではなく、興味と好奇心だけで観察したり、

飼育したり、調べたり、蒐集したりしています」

「きらら舎」のブースは、知的好奇心を掻き立てる秘密の工房。
子どもたちが、しつこくしつこく立ち止まっては、夢中になってしまう場所。

 

綿毛ガーデン

ボトルシップの綿毛版。

モルフォ蝶の翅
青の光だけを跳ね返す。でも、見る角度によって、紫だったり、黒だったり。

 

命の仕組みを絶妙に活かした様々な楽しい商品たち。

 

植物プランクトン、動物プランクトン。ボルボックス。
さとうさんの興味は全く尽きない。

 

「プランクトンは何で存在しているんでしょう?」さとうさんに聞いてみた。
「わかりませんねえ。でも、人間も何で存在しているでしょうね?」
・・・確かに。・・・そうですよね。

 

なぜ?どうやって?どうして?
「きらら舎」には、思わず問いが湧き上がってくるような、面白い商品ばかりが揃っている。

自分の心の声に耳を澄まし、子どもの頃のような素直な目で、この世界を見渡せば・・・
本当は、この世界は、ワクワクに満ち溢れているワンダーランド。

 

「きらら舎」は、あなたの心の中を教えてくれるワクワクアンテナショップ。

 

あなたの心のワクワクのアンテナは、どこにありますか?


【きらら舎 In A.D.NÉEL】特設HP

http://adneel.kirara-sha.com/
【きらら舎】HP

http://kirara-sha.com/