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6/14-6/25 A.D.NÉEL アートプログラム 「AKi個展」

May 25, 2018

6/14(木曜日)~6/24(日曜日)

“30種類の緑色を使い分ける!”など、独特の色彩センスで、国内外から「AKi色」と評されている、今大注目のアーティスト「AKi」さんのアートプログラム「AKi個展」が、A.D.NÉELみなとみらいマリンアンドウォーク店で開催されます。

 

 

 

 

【アートブログラム内容】

「生きるために、描き続けるんだ。描き続けるために、生きるんだ。」

幼少期は、言葉を口から表現できず、絵を描くことで、会話の手段をとっていたAKiさん。「絵という存在に出逢うまでは、自分の考えや、疑問が、とにかく周りから理解されにくく、伝わらないもどかしさがたくさんあったそうです。

 

「AKi」さんの描くオリジナルな色彩と動物の世界は、あなたのものの見方をきっと変えてくれるでしょう。

 

AKiさんのアートの世界を一緒に冒険いたしましょう。


 

期間中は、AKiさんの作品の展示のほか、ライブペイントなどを予定しています。

また、同時に、AKiさんの新作絵画、AKi原画バナナペーパー使用の作品、オリジナルハンカチなどを販売いたします。

 

直接、AKiさんの世界に触れ、アーティストに出逢える貴重な機会です。

是非、ご来店をお待ちしております!

 

詳しくは店頭・お電話にてご確認ください。

 

 

【日時】

●「AKi個展」開催日

6/14(木曜日)~6/24(日曜日)

 

●AKiさん在籍日(計5日間)

6/14(木曜日)

6/16(土曜日)

6/20(水曜日)

6/23(土曜日)

6/24(日曜日)・・計5日間

(14日・20日・・・13:00~17:00) 

(16日・23日・24日・・・11:00~17:00)

 

 

【場所 】

「A.D.NÉEL みなとみらい MARINE & WALK YOKOHAMA店」

神奈川県横浜市中区新港1−3−1 MARINE & WALK YOKOHAMA 1F

 TEL:045-900-9444

OPEN:Monday-Sunday 11:00am - 20:00pm

 

 

【AKi】PROFILE

独特な洞察・観察力から生まれる超越された想像、天性ともいえる色彩センスを手に、さまざまな人に夢と希望を与え、スペイン・ギリシャのヨーロッパでの作品展にて受賞するなど、世界での活躍も期待される画家。その自由で屈託のない色彩表現は、国内外の評論家より「絶妙な色彩センス(AKi色)」「観る人を試す」など多くの評価を受けている。

現在は生物、環境、教育、文化、芸術、 福祉などさまざまなテーマへ、独特な洞察・観察力から生まれる超越された想像、天性ともいえる色彩センスを手に、プロの画家として日々、取り組んでいます。

 

 

 

 

【AKi OFFICIAL SITE】公式HP

http://www.life-aki.com/

 

 

 

 

【AKi】インタビューより引用
~皆さん、理解できないかもしれませんが、私は、ただ「描きたい」だけなんですよ。ただ、ただ純粋に描きたい・・・この世には、大きな口を開けているカバの姿を、呑気にあくびをしていると言う方もいれば、恐怖に怯え威嚇し ていると言う方もいます。正解はどっち?と言われても、カバにならないと分かりません。そして、人間はカバになれないのが現実です。だからこそ、カバの気持ちを考える=想像力=思いやり、優しさを持つ事で、少しでも答えに近づけるのかなと思います。心の底から沸き起こる心像を、私は、ありのままに描き、ありのままに伝えていきたいです。カバのように、想像を掻き立てられるように。そして、いつの日か、カバの気持ちを、少しでも考えてあげられるような思いやり、優しさが、この世に満ち溢れることを夢みています。~

~私には、皆さんのように、赤は赤、黄は、黄、青は青、ゾウだから灰色、キリンだから黄色という概念が最初からありません。当たり前の話かもしれませんが、個々それぞれに色が違うと思うんです。同じ物でも、陽の光や、気温、その時の気分だけでも違ってくると思います。色彩感覚は、全て独学です。祖父が印刷業をやっていたこともあり、また、お散歩コースに銀座(文化)や上野(芸術)や、各ジャンルのトップレベルと言われているモノが身近にあったり、今思うと、凄く恵まれた環境だったのかもしれません。また、題材として描く「動物」には、一つひとつの「命」に美しさがあり、その美しさを、作品を通じ伝えるのが、私の役割だと思っています。 たくさんあります。人間は、文字が使えるようになるずっと前から、絵を描いてきました。人間は絵を描いてきた(想像してきた)からこそ、私たちの「今」の生活があります。絵によって想像が生まれ、絵によって想像が育ちました。絵は、物事を伝える手段だけではなく、私たち人間にとって、最も大切な、そして、最も必要な存在なんですよね。~

 

 

 

 

 

 

 

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